| 新着ビデオ |
| 遠足で行く「映画村」 |
|
| 夏はやっぱりプール! |
|
| 2026年度 |
![]() |
| ”英語で過ごす” キャンプ 『あずき王国・英語村』 |
| ●夏休みに開催されている英語キャンプです。 ●対象は小学生と中学生。 ●英語ネイティブと7日間、一緒に過ごします。 ●楽しい授業やいろいろなアクティビティがあります。 ●プロジェクト、ゲーム、遠足、プール、花火、パーフォーマンス、流しソーメン、すき焼きパーティなどなど。 ●面白くて、優しい先生たちが楽しく教えてくれます。 ●リピーターが多く、7年連続で参加してくれている子供もいます。 |
| 神戸からフェリーを利用される方へ |
| ジャンボフェリー(神戸ー小豆島)の7月・8月分の燃油サーチャージ料が決まりました。 新しい費用は「どうやっていくの」に記述してあります。 尚、神戸からのフェリーはあずき王国でまとめて予約します。 本州から参加される方はできるだけ神戸港からお越しください。フェリーの中で英語の先生たちと話をしたり、一緒に遊ぶことができます。 |
| 授業風景 |
![]() |
| 写真を見るなら下にアクセス |
![]() |
| あずき王国 ビデオ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ★英語はコミュニケーションツール 日本へ一時帰国したときの話。 地下鉄の駅で路線をじっと見ている中国人の若いカップルがいた。 目的地に行く切符を買いたいが、自動券売機とにらめっこしていた。 見かねて声をかけると彼らは日本語がよくわからなかった。 それで英語で話しかけると理解し、無事に切符が買えた。 空港へ行く鉄道のホームにキョロキョロしている若者が3人いた。 スーツケースを持っていたので空港に行きたいのだと思った。 言語から韓国の人だとわかった。 見かねたので英語で話しかけると返事が返ってきた。 中国人も韓国人も英語なら理解できる人が多い。 テレビでは日本に来ている外国人に話しかける場面がある。 その人たち日本語はわからなくても、英語ならコミュニケーションできる人が多い。 万博でも英語ならわかるという人が多かった。 夏休みは英語を学ぼう! |
| ★円安が止まらない 為替レートは160円近くになっている。 100円で手に入ったものが、今は160円必要になる。 海外に行くことは多額の金額を払うことになる。 海外のキャンプ費用も高くなっている。 光熱費や食事代が高騰している。 なので、ホームステイ費もドーム費も高くなっている。 現地での買い物にも高額な費用が必要になる。 それに海外に行くための飛行機代も値が上がっている。 燃料のガソリン代が高騰しているからだ。 今は海外に行くより日本にいる方がいい。 日本国内の英語キャンプに参加しよう! 「あずき王国・英語村」 |
| ★AIがあるからというけれど。。。 AI(人工知能)の技術が発達している。 英語の本やメールも日本語に翻訳してくれる。 ホテルの受付もデパートの案内もAIロボットがやってくれる。 とても便利だ。 もう英語を勉強しなくてもいい。 英会話なんて必要ない。 そう思っている人もいるかもしれない。 確かに過去のデータを取り出したり、決まったことを言うときにはいいだろう。 でも、誰かと対面でコミュニケーションを図るとき、そうはいかない。 人は話すとき、身振りや手ぶり、声のイントネーションや大きさ、顔の表情などを読み取る。 ときには皮肉を言ったり、うそをついたりする。 AIは瞬時にそれらを理解・判断することはできない。 あとで分析はできるかもしれないが、人と話をしているときには機能しない。 AIを利用することはできる。 でもいくらAI技術が進歩しても、人間と全く同じとはいかないのだ。 AIが進歩して人間を追い抜くという人がいるけれど、人間はそれを許さないだろう。 コミュニケーションとは知覚、感情、思考をやり取りすること。 世界には英語を使える人が多い。 英語ができればより多くの人とコミュニケーションできる。 |
| ★書きことばと話ことば 明治時代に入り諸外国との差を感じ、外国の書物を訳すことが語学の勉強だった。 話す言葉は教えられず、語彙や文法を習い、文章を読解することが重んじられた。 大学入試も文法と読解中心の時代が長く続いてきた。 海外の難しい文章を翻訳し、内容を理解することが中心で、話すことは重要視されてこなかった。 専門家であるとか論文を書くとかのレベルでは正しい英語を使うことが不可欠だ。 法律や経済などの重要な文書を書いたり読んだりするためにも正しい英語が必要だ。 でも、話言葉はそこまで厳格でなくてもいい。 日本人同士が日本語で話すとき、順序が少々違っていても通じる。 それと同じように英語も少し間違っていても通じるのだ。 外国人が片言の日本語をしゃべったとき、日本人は相手の言わんとすることを察して理解する。 それと一緒だ。 特に英語初心者は間違ってもいいから話せばいい。 あずき王国では恥ずかしがらずに発話しよう! |
| ★訪日外国人の増加 日本で外国人を多く見かけるようになった。 実際に日本を訪れる外国人が増えている。 2025年には4000万人を超えた。 外国人はいろんな国からきている。 日本語は苦手だけれど、英語だと通じる外国人も多い。 韓国人も中国人も英語を話せる人が多い。 彼らは小学生のときから英語を習っている。 日本より英語教育が進んでいる。 ヨーロッパの人々も英語を話せる人が多い。 経済的な結びつきも多いから共通語として使う。 いろいろな国で英語が浸透している。 英語は第二言語と言える。 大都会だけでなく、地方にも外国人が訪れる。 外国人は長く日本に滞在することが多い。 あまり人が行かないところに興味を持ったりする。 なので田舎でも外国人を見かけるだろう。 より多くの日本人が英語に触れるといい。 あずき王国はそんな機会を与える。 |
| ★子供の英語 子供は日本語をどうして話せるようになるのだろう? 赤ちゃんは母親の話すことを聞いて真似をする。 大きくなっていくにつれ、親や兄弟姉妹が話すことを徐々に覚える。 学校へ行く年齢になり、先生や友達から話を聞き、次第に語彙も文の形も覚える。 そして自らしゃべれるようになっていく。 こういう過程は英語にも言える。 子供のうちはたくさん英語を聞くこと。 そして真似をして話すこと。 聞くだけじゃなく、話すことが大事! 小学生のときは文法的な間違いを指摘しすぎないようにする。 文法を本格的に勉強するのは中学生からでいい。 それまでは話したり、聞いたりして、真似をする。 学ぶは真似るとも言い、言葉は真似をすることから始まる。 英語の先生がよく言っていた。 「Repeat after me!」 その言い方を覚え、次の機会に自分で使ってみる。 何度か繰り返していくと自然に言葉が出るようになる。 そうして増やしていく。 あずき王国は聞くだけでなく、話す機会も与える。 |
| ★英語の発音 完璧な発音を目指さなくても良い。 日本人は文法だけではなく、発音も完璧でないと相手に通じないのではと思い、発話しない。 外国人の英語を聞いていると、それぞれ違うことがわかる。 フランス人はフランス訛りの英語を話すし、中国人は中国訛りの英語を話す。 もちろん日本人は日本語訛りの英語だ。 それでもほとんど通じる。 アメリカ英語を習っているとイギリス英語は聞き取りにくい。 反対にイギリス英語に慣れているとアメリカ人の言葉が難しいと感じる。 よく日本人はLとR 、BとV、THの発音が下手だと言われる。 日本語にはそれらの音がないからだ。 でも単語の発音が違っていても文脈でわかる。 RとLの発音が完ぺきでなくても、RICE(米)をLICE(虱・しらみ)と文章の中で間違うことはない。 BERRY(イチゴ)とVERY(とても)も間違わない。 BATH(風呂)とBUS(バス)もだ。 (正確には母音の音は違うが日本語では同じ発音をする) きれいな発音を目指すのはもちろん構わない。 でも、完璧でなくてもいい。 あずき王国にはバックグランドが異なる先生たちがいる。 いろんな英語に触れよう! |
| ★日本人は英語が下手 日本人が英語が下手な理由の一番の理由は「間違いを恐れる」こと。 「間違えたくない」「恥をかきたくない」は日本人の特性だけど、もっといい加減になってもいいと思う。 日本人は細かなところを大事にしすぎる。 例えば、習字を習うときも、はねる、とめる、はらうなど、約束事が多いし、書き順も問題になる。 一方、英語教師は文字に対して細かくはない。 アルファベットのMの書き方などは一定していない。 両端の棒から書く人、左の棒を書いてから右をギザギザに書く人、左下から順に一筆で書く人、一つずつ分けて上から書く人などがいる。 形が同じようだったらそれでいいのだ。 外国人が日本語を話すとき、片言でも何を言いたいのかわかることが多い。 それと同じように英語も完璧でなくていい。 間違ってもいいから発話すること。 あずき王国でいっぱい英語をしゃべろう! |
| ★日本人の英語力 国際語学教育機関の2023年調査によると、英語を母語としない113カ国・地域のうち、日本人の英語力は87位。 アジア23カ国・地域では15位という結果だった。 日本は5段階中4番目となる「低い能力レベル」(世界64〜90位)であるとされた。 この順位は韓国や中国よりも低い。 順位が下がっているのは他の国の英語力が上がっているからかもしれない。 このまま日本が低迷を続けるわけにはいかない。 英語能力を高めることは、外国人とのコミュニケーション力を高め、日本の国際的な競争力を強化するのに繋がる。 子供のころから英語に触れることは将来的に日本にとって必要だと思われる。 あずき王国で英語に触れよう! |
| ★英語は世界共通語 今や中国の経済力は世界をけん引している。 特にIT産業は目覚ましい。 それに、中国語は漢字を使うから日本語と近いので、日本人には向いている。 だから、これからは中国語を学ぶほうがいい。 そうだろうか? お金儲けを考えている人は中国との結びつきが重要かもしれない。 だけど、中国政府の思想に賛成しないものは排除される。 中国にいると監視され、言動も規制される。 中国語は日本語と同じ表意文字だから文字を見れば大体わかる。 英語は音で表す表音文字だから、表意文字とは異なる。 中国語が日本人には取っつきやすくても、漢字を使わない外国人には難しい。 中国語が国際語になるとは思えない。 英語の歴史にも関係してくるが、英語はいろんな言語を取り入れている。 フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語など、共通している語幹があったりする。 この人たちにとっては英語は学びやすい。 英語は経済的にも多く使われている。 今やインターネットは欠かせないツール。 コンピューター言語は基本的に英語である。 化学や技術も英語が共通語だ。 文化や学問に関しても、多くが英語に翻訳されている。 情報を得るにはやはり英語は欠かせない。 この先も英語はなくならないだろう。 |
| ★英語は要らない? 日本に住んでいるので英語を使わないから学ぶ必要はないという人がいる。 結論から言うと、英語を全く使わない人がいてもいい。 高石友也の「受験生ブルース」というのがある。 その歌のフレーズでこういうのがある。 ♪一夜、一夜に、人見ごろ ♪富士山麓にオウム鳴く ♪サイン、コサイン何になる これらは覚え方を歌っている。 1.41421356は円周率 2.2360679は√5 サイン(sine)、コサイン(cosine)は三角比 これって使う? 他にもいろいろある。 鶴亀算、旅人算、流水算、和差算、植木算などの文章題を覚えている? 県や町の名前はよく聞くけれど、それがどこにあるか知っている? 源氏物語の原文や昔の巻物の日本語は読める? ニュートンの慣性の法則って何だったっけ? 専門家はともかく、学校で習ったことを社会に出てから使っている人はほとんどいない。 掛け算や割り算だってほとんど使わない。 だからと言って「英語を使わないから英語を学ぶ必要はない」ということは言えない。 子供のときから頭を鍛えておくと大人になっても理解できることが多い。 英語もその一つだ。 |
| ★ALT(外国語指導助手) ALTとはAssistant Language Teacherの略。 小学3・4年生で外国語に触れ、5・6年では教科になった。 英語の時間にはALTがいるのが当たり前になった。 学校にALTがいるから本物の英語に触れることができる。 英語に興味を抱く子が増えるのは良いことだ。 しかし、、、 ここに統計がある。 =年間英語授業時間= 小学校(45分授業) 3・4年 年35時間 週1コマ 5・6年 年70時間 週2コマ 中学校(50分授業) 1年生〜3年生 年140時間 週4コマ 学校によって違いはあるが、ALTが授業にいるのは週1回が多い。 3か月に1回しかないところもある。 クラス単位ではなく、学校全体で行う場合もある。 また、授業以外に特別プログラムを持つALTは1割に満たない。 こうしてみるとALTがいるからといって英語に触れる時間は少ない。 「あずき王国 英語村」 あずき王国は7日間あり、朝起きてから寝るまで、英語ネイティブと英語で過ごす。 英語の授業だけではなく、時間外でも英語に触れる機会がたくさんある。 平均すると、延べ少なくとも80時間以上英語の世界にいることになる。 これは小学5・6年生が1年間英語に触れる時間より長い。 英語だらけで過ごすあずき王国英語キャンプ。 参加してみる価値はある。 |
| 『日本の英語教育とあずき王国』 |
| 英語ネイティブと共に過ごす7日間 |