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あずき王国・英語村は夏休みに英語ネイティブ先生たちと7日間過ごす小学生と中学生のためキャンプです。

@ 小豆島 「星くずの村」

あずき王国へは学校や団体も参加していただけます

『学校・団体案内』


教育委員会、私立学校、英会話学校など、各団体が参加していただけます。 プログラムに関しましてはいろいろとアレンジが可能です。まずはお問い合せ下さい。
 英語で過ごす
 合宿中は英語だけで過ごします。授業中のみならず、休憩時間も、遊び時間も、アクティビティの時間も英語です。あずき王国の先生たちは英語しか話しません。朝から晩まで長時間英語漬けなので、まるで、海外に滞在しているように感じることでしょう。
 楽しく英語を学ぶ
 あずき王国英語合宿は英語ネイティブが指導します。生の英語に触れながら、楽しく英語を学べるプログラムを提供します。授業は文法や読解ではなく、会話中心です。体を動かしながらのレッスンや、面白いゲームもたくさん取り入れています。陽気な先生たちはきっとみなさんを楽しませてくれるでしょう。
 身近な国内留学
 あずき王国は瀬戸内海に浮かぶ小豆島にあります。海外に行くよりも断然近いので、楽ですし、費用もかなり抑えられます。キャンプには英語ネイティブだけでなく、生活担当の日本人がいますので、怪我や病気など緊急時には日本語で対応できます。きっと安心していただけるに違いありません。
 団体関係者の皆さまへ
 日本は世界でも最も教育水準の高い国の一つなのですが、こと英語教育に関しては後塵を拝してしまっているのが現状です。2010年度のTOEFLの結果はアジアの国々の中でもほとんど最低に近いレベルという結果が出ています。(30カ国中27位)これは由々しい問題で、グローバル時代といわれる現代社会において国際協力は必要不可欠であり、また世界の国々に対して国際競争力をつけていくためにも、英語力を高める必要があると思います。

 確かに、日本の英語教育は少しずつ進化してまいりました。遅蒔きながら2011年度より公立小学校の5年生と6年生で外国語教育が取り入れられ、そして、2013年の秋には小学校英語の開始時期を現在の5年生から3年生に前倒しされました。さらに、2020年からは5年生と6年生では英語が教科になることが決まりました。国の方針として、早い時期から基礎的な英語力を身につけさせ、世界で活躍する人材を育成するのが狙いです。2020年には東京オリンピックが開催されます。海外からやって来る外国人に対して英語でコミュニケーションできるようになればと期待も膨らみます。

 さて、英語を上手に操ることができる人材育成のためには英語に触れる時間を増やすことはいうまでもありません。海外のキャンプや語学研修に参加されるのもいいでしょう。外国で生活し、英語ネイティブと話すその体験は、今後の英語に対する姿勢にも影響するに違いありません。しかし、海外のキャンプや語学研修には高額な費用がかかります。また、文化の違う外国での生活のことも心配しなければなりません。その点あずき王国ならば、語学研修の費用削減も計ることができますし、日本国内のキャンプなので何かと安心です。

 僭越ながら、私共は少しでも日本の英語の普及や発展に寄与したく思い、2010年より「あずき王国・英語だけで過ごす合宿」を企画いたしました。2011年から6年連続で私立大阪樟蔭高等学校がこのプログラムに参加されています。また、2013年は京都文教中学校の英語クラブの生徒さんたち25名も参加されました。それに、2015年度よりつるぎ町教育委員会から30名〜40名のお子さんたちがあずき王国に参加していただいています。プログラムに関して、我々は生徒からも先生からも大いなる賞賛をいただきました。そのことにより、我々の企画が日本の英語教育に寄与できることを確信し、これからも継続していく所存です。 

 この合宿に参加され、擬似海外生活体験をし、ますます英語に興味を持ち勉強に励んでくれることとなれば幸いです。

  2019年 元旦
  フューチャーグローブ教育研究所 
  代表 藤原美信