本文へスキップ

あずき王国・英語村は夏休みに英語ネイティブ先生たちと7日間過ごす小学生と中学生のためキャンプです。

@小豆島 『星くずの村』

海外で行われている英語キャンプを日本国内でも体験できる小中学生のための英語キャンプです。

2022年度 あずき王国
あずき王国2022年度開催
7月31日〜8月6日(7日間)
 2年間のブランクを経て2022年度あずき王国は開催することにしました。

 毎年インフルエンザがあるように、コロナが完全になくなるということは考えにくいと思います。ウィズ・コロナと言われるようにコロナに罹らないよう気をつけながら行動するしかありません。

 実際に感染に気をつけながら修学旅行を実施する学校が増えているようです。文部科学省も以下のように考えています。

 
文部科学省としては、修学旅行は学習指導要領に定める特別活動の中の学校行事に位置づけられ、子供たちにとってかけがえのない貴重な思い出となる有意義な教育活動であるため、その教育的意義や児童生徒の心情等を考慮し、適切な感染防止策を十分講じた上で、その実施について特段の配慮をお願いしたいと考えています。(文部科学省のウェブサイトより)

 あずき王国も感染予防についてできる限りの対策をします。参加者には「体調管理チェックシート」への記入をしていただきます。

●感染予防対策について
1.マスクをする(自分を守るため、他人を守るため)
2.頻繁に手洗いやうがいをする(手洗いよりうがいのほうが効果的)
3.密集を避ける(各クラスとも人数に余裕を待たせます)
4.毎日体調を調べる(体温も測ります)
5.体調が悪くなったときはすぐに病院へ連れていく
(病院は星くずの村から車で10分のところと20分のところの二つあります)
6.部屋の換気をする(教室だけでなく、自分たちの部屋も換気します)
7.一部屋に入る人数を制限する(人数を少なくし、スペースを確保します)

万が一、感染が疑われる場合は病院に連れて行き、医師の指示に従います。感染者だと判明した場合、保護者に連絡します。同時に保健所にも報告し、対応を仰ぎます。経過については逐一保護者に報告いたします。

 英語キャンプを中止することになった場合は申込者に直接連絡を差し上げると共にウェブサイトでもお伝えします。
参加費用は全額お返し致します。

 英語の勉強は家庭でできることもありますので、工夫して英語を学んでおいてください。キャンプが実施された場合、あずき王国の先生といっぱいコミュニケーションを図ってください。
海外に行かなくても国内で ”英語だけで過ごす” キャンプ
『あずき王国・英語村』
毎年夏休みに開催されているの英語キャンプです。
対象は小学生と中学生。
英語ネイティブと7日間、寝食を共にします。
楽しい授業やいろいろなアクティビティがあります。
プロジェクト、ゲーム、遠足、プール、花火、パーフォーマンス、流しソーメン、すき焼きパーティなどなど。
面白くて、優しい先生たちが楽しく教えてくれます。
リピーターが多く、7年や6年連続で参加してくれている子供もいます。

 あずき王国 ビデオ
あずき王国から見える景色

あずき王国英語村と英語教育について


 『日本の英語教育とあずき王国』
  日本も英語教育が盛んになってきました。2018年度と2019年度は移行の時期でしたが、2020年度からはすべての小学校で本格的な英語学習が始まりました。小3・小4で「外国語活動」、そして小学5年・6年で英語が「教科」となりました。小3・小4は年間35 単位時間程度、小学5年・6年は年間 70 単位時間程度の授業が行われています。

 外国語活動は英語とは限りませんが、5・6年で英語が教科になるということは通知簿に成績が付くということです。既に多くの私立中学の受験に英語が入っています。

 中学校では英語の授業は英語だけで行われるようです。中学3年間に自分の考えや気持ちを英語で表現する能力をつけることが必要になります。全国の高校入試にも「話す」ことが取り入れられるようになっていくでしょう。

◆文部科学省の目標◆

・小学校 :
中学年から外国語活動を開始し、音声に慣れ親しませながらコミュニケーション能力の素地を養うとともに、ことばへの関心を高める。高学年では身近なことについて基本的な表現によって「聞く」「話す」ことなどに加え、「読む」「書く」の態度の育成を含めたコミュニケーション能力の基礎を養う。学習の系統性を持たせるため教科として行うことが求められる。

・中学校 : 身近な話題についての理解や表現、簡単な情報交換ができるコミュニケーション能力を養う。文法訳読に偏ることなく、互いの考えや気持ちを英語で伝え合うコミュニケーション能力の養成を重視する。

・高等学校: 幅広い話題について発表・討論・交渉などを行う言語活動を豊富に体験し、情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりするコミュニケーション能力を高める。

 この目標を見る限り、小学生も、中学生も、高校生も、これからは英語を使ったコミュニケーションが重要であることがわかります。

●外国人とコミュニケーションを図るための英語

 文部科学省は「外国人と英語でコミュニケーションができる人材を増やす」ことを掲げています。

 英語でコミュニケ―ションができるようになるには、まず英語に慣れることです。外国人と実際に接触して、生の英語をたくさん聞くことです。聞いたことをオウム返しでも構いませんから、真似をして言ってみるのです。頭の中で考えているだけでなく、口に出すことが(アウトプット)大切です。そして、だんだんとフレーズやセンテンスを増やしていくのです。

 中学生ならある程度文法も習っていますので、より高度な話ができるかもしれません。思ったこと、感じたこと、考えたことを口に出しましょう。そこからコミュニケーションは始まるのです。

「聞くこと」「話すこと」から始めることが必要

 今や小学校や中学校にはALT(Assistant Language Teacher=外国語指導助手)がたくさんいるので、身近に英語ネイティブの英語に触れることができます。しかし、週に何時間英語ネイティブの授業があるのでしょうか。学校で英語ネイティブと話すチャンスはどれほどあるのでしょうか。また、たいていは一人の先生の英語しか聞かないので、その先生の発音や言い回しの癖があったりして、他のネイティブの話が聞き取りにくいということが起きます。

 あずき王国にはたくさんのネイティブ先生がいるので、いろんな英語を聞くことができます。また、いろんな国をバックグランドとするネイティブ先生たちがいますので、さまざまな文化や面白い話を聞くことができます。

 あずき王国の先生たちと朝から晩まで英語でコミュニケーションしましょう。


 英語ネイティブと共に過ごす7日間