本文へスキップ

あずき王国・英語村は夏休みに英語ネイティブ先生たちと7日間過ごす小学生と中学生のためキャンプです。

@ 小豆島 「星くずの村」

英語キャンプ 主催者のごあいさつ

英語でコミュニケーションする時代がやってくる


『未来の地球へ』
 
  英語村では、朝から晩まで一日中英語に接します。授業中だけでなく、食事をするときも、遊ぶときも、ずっと“英語だらけ”の世界です。この英語村での経験により、例え“外国人”が近づいてきても臆することなく、むしろ自ら話しかけるくらいの積極性が身につくだろうと期待します。

  21世紀に入り、ますますグローバル化が進み、自国のことだけにとらわれず、地球規模で政治・経済・文化などを考えていかなければならない時代となりました。地球を守りながら、人類が進歩していくには、世界の国々との間での話し合いが不可欠です。いろいろな意見を出し合い、最善の方法を選択し、みんなで協力していかなければなりません。

  世界には数千種類の言語があります。話し合いの場でそれぞれが自分たちの言葉で意見を述べても通じるわけがありません。できるだけ多くの人が理解できる言葉を使う必要があります。その言語が英語なのです。国際的な会合では主として英語が使用されていることからも“英語が重要“であることがうかがえます。

  “英語を使いこなせることが必要である“ということは先進国の間ではすでに常識であり、アジアにおいても、韓国、中国、台湾、タイ、マレーシアなどの国々では、もう何年も前から小学校での英語が導入されています。アジア第一の先進国である日本も、おくればせながら2011年度より小学校の5,6年生で英語が必修となりました。そして、2013年の秋には小学校英語の開始時期を現在の5年生から3年生に前倒しし、2020年には5年生と6年生で英語が教科になることが決まりました。教科になるということはテストがあったり、成績がつくということです。また、中学の入試に英語が受験科目として必要になるでしょう。

  早い時期から基礎的な英語力を身に付けさせ、世界で活躍できる人材を育成しようというのがこれからの日本の方針です。2020年には東京オリンピックが開催されます。海外からやって来る外国人に対して、英語でコミュニケーションができるようになればと期待が膨らみます。子供のうちから英語に触れ、正しい発音や基本的な表現を身につけ、いろいろな人とコミュニケーションを図れるような素地を養うことは、未来の地球人としてとても大切であり、必要であることはまちがいありません。

  多くの子供たちが英語に触れ、英語を楽しく学び、他国の人ともコミュニケートしていけるような基礎を作ってほしい。そういう願いを込め「英語村」を開設し、今年で開催10年目を迎えます。                      
  どうぞ“未来の地球へ”の第一歩を踏み出してください。
あずき王国 主催者
  あずき王国 英語村 代表 藤原美信

 あずき王国が簡単に真似できない理由
 ●キャンプに適した場所である
 藤原学園「星くずの村」は学園設立者である藤原信先生(故人)が子供たちのために築き上げた教場です。自然に恵まれた施設内には6つの教室があり、子供たちを教えるための設備が整っています。また、くつろげる日本庭園があり、思いっきり体を動かせる運動場もあります。(あずき王国英語キャンプでは教室の中での授業や屋外でのアクティビティも行っています。)
 ●キャンプの実績がある
 「星くずの村」での子供合宿は1964年から行われています。以来ずっと子供を”教え育て”てきていて、既に50年以上の実績があります。我々は子供宿泊キャンプに対してのノウハウを知り尽くしていますので、安心して参加していただけると思います。あずき王国英語キャンプは2010年より開始し、今年で10年目を迎えています。
 ●困ったときのヘルプが整っている
 あずき王国では英語ネイティブは英語しか話しません。しかし、まだ英語で上手くコミュニケートできない子供たちも参加しています。キャンプ中、ケガをしたり、病気になったりするかもしれません。楽しくて、興奮したり、なかなか寝なかったりして、疲れで体調を崩したりする子供もいるかもしれません。そういうときのために日本語で面倒を見てくれる生活担当者も同伴しています。
 ●英語だけではなく社会性も学ぶ
 英語キャンプは7日間、英語ネイティブ先生たちとだけでなく、他の子供たちとも寝食を共にします。キャンプは英語の勉強が中心ですが、自由時間や寝る時間は他の子供たちと共有します。集団生活では自分の我儘を抑え、他人と上手く付き合っていくことが大切です。あずき王国は協調性や他人への思いやりなど、社会性を学ぶよい機会にもなります。
 ●子供を逞しく育てる
 あずき王国の英語キャンプは7日間です。日本国内でこのような長期のキャンプはほとんど行われていません。あずき王国は英語に長く集中して接することだけがメリットだけではありません。親元から長く離れて生活することによって、自立心が芽生え、子供たちは逞しく育つのです。
 ●費用が安い
 海外のキャンプは航空運賃も必要なので、安価なプログラムでも1週間で35万円以上必要です。あずき王国英語村は海外でなく日本国内のキャンプなので、安全、安心です。また、日本国内の他の同じようなキャンプより費用を安くしています。英語に興味を持つ多くの子供たちが参加しやすいよう費用を抑えていますが、プログラム内容は大変充実しています。